• カレーの老舗 新宿三丁目のカレーの店ガンジーさん

    カレーの老舗 新宿三丁目のカレーの店ガンジーさん

    食べログ百名店のカレー屋さん 新宿伊勢丹のすぐ近く、新宿三丁目にある1972年創業のカレーの店ガンジーさんはスパイスたっぷりの本格欧風カレーのお店です。レトロな店内に素晴らしいサウンドシステムが入っていて、流れる音楽も毎回違い、ポップやジャズやロックが流れてなんだかカッコイイ。レコードで流しているのかも。この名店に長年通われるお客様もいるそうです。先代の店主さんがインド人から教わったカレーの作り方を日本人好みにアレンジしたのだそう。   メニューは… 牛スジカレー(数量限定) 牛スネカレー(昔からのカレー) エビカレー トマトとチーズのカレー ミックスカレー 実は食べログの百名店2022年、2020年、2019年に選ばれているお店なんです。 ガンジーさんでは2年位前からトッピングとして、カレーにフランクフルトを注文できるんです。カレーにソーセージって合うんですよ~。個人的にはトマトとチーズのカレーがスパイシーなルーをまろやかにしてくれて、大好きです!それにフランクフルトソーセージをトッピングして食べます。パリッとジューシーなソーセージがいい仕事をしてくれます。 辛めのルーの口休め的役割を果たしてくれ、どんどんカレーが進みます。あっという間に完食してしまいます。食べ終わったころには体はポカポカです。   名店と同じソーセージ!? ガンジーさんのソーセージがthe niku boxでも買えてしまいます!よかったらご自宅でカレーにトッピングしてみませんか? コチラをクリック。ジャンプします(粗挽きポークウインナーソーセージ) 神奈川県藤沢市で大正13年創業の老舗サガミハムブランドの品物です。40年以上製造し続けられている長く愛されているウインナーです。 1本20㎝くらいの長いウインナーです。外はパリッと中は肉汁がじゅわっと口の中に溢れます。ボイルしてそのまま召し上がっても美味しいですし、焼いてもOKです!粗挽きにされていますので、肉感を楽しむことが出来ます。味がしっかり目についていますので、スープにいれればよいダシがでて数段にレベルが上がります。BBQでも大活躍します。ソーセージの本場のドイツ人も美味しいと舌を巻く自信をもっておすすめ出来るお品物です!安心の国内工場生産品です。   おすすめの食べ方 ソーセージだけでも十分おいしいので、ボイルしてケチャップや粒マスタードをつけて食べるのがおいしいです。これを食べたら他のソーセージは食べられないかもしれません‥。ぜひご賞味くださいませ!
  • 板橋区の新星 支那そばおさださん と同じチャーシュー食べませんか?

    板橋区の新星 支那そばおさださん と同じチャーシュー食べませんか?

    【有名店の味!】 最近、板橋区でアツいラーメン屋さんがあります。東武東上線の大山駅からすぐ近くの支那そばおさださんです!あの有名なTRYという雑誌でも賞を取り、食べログさんの百名店にも選出されたのです! 実はそのおさださんと同じ豚肩ロースがthe niku boxで買えるってご存じでしたか?   リンクはコチラ↓ https://thenikubox.jp/collections/pork/products/american-pork-shoulder-block 肩ロースには写真のように脂身が赤身に入り込んでいます。これが特徴です!   【チャーシューの部位のいろいろ】 世の中にたくさんあるラーメン屋さんは、いろいろな部位の豚肉でチャーシューを作っています。くるくる巻かれたバラ肉のチャーシューや1枚のままのバラ肉チャーシュー。モモ肉のチャーシューやウデ肉のチャーシューまで、さまざまな部位が活躍しています。その中でも近年人気は、肩ロースです。 コチラ↓は豚モモです。こんもりまあるい形が特徴です。水分量が多いので、煮込みと相性が良いと言われています。   コチラ↓はバラ肉をタコ糸でくるくる巻いて煮込んだものです。よくラーメン屋さんで見かけませんか?   コチラ↓は同じくバラ肉です。タコ糸でくるくる巻かないタイプのものです。くるくる巻いたものと1枚のバラ肉で作ったチャーシューが1杯のラーメンに乗っているのを見たことがあります。同じ部位なのに、見た目が違っておもしろいな~と思いました。     【肩ロースとは】 肩ロースはよく動かす部位で、赤身にはうま味が強く、そのうま味は濃厚なコクがあります。網目のように脂身が入り、そのため食感もよくて、濃い目の味付けとの相性がバッチリです。   【肩ロースのチャーシューのレシピ】 以前にもご紹介したことのあるレシピです。再掲載致します。ぜひお試しください!   【材料】 豚肩ロース 300g 塩・コショウ 適量 水 お肉がひたひたにつかる程度 ☆醤油 50cc ☆みりん 大さじ1杯 ☆はちみつ 大さじ1杯 ☆チューブのショウガ 4センチ位 豚肩ロースに塩・コショウを全体にふっておきます。 ちょっと深めのフライパンで表面に焼き目を入れます。すべての面に焼き色を入れてください。 水と☆の調味料をそのままフライパンに入れて、落としフタをして弱火で20分煮込みます。 20分経ったら、今度はひっくり返して、落としフタをしてまた弱火で20分煮込みます。 冷やすと味がしみ込んでいきます。 これだけの手順です。とても簡単ではありませんか?作っておけば、お弁当やおつまみ、チャーシュー丼にもなります。作り置きの一品としておすすめのお品物です!  
  • クリスマスシーズンなに食べる?

    クリスマスシーズンなに食べる?

    日本ではクリスマスシーズンに鶏肉を食べることが多いですね。海外ではどうでしょうか? ヨーロッパでは国や地域によって様々です。 例えばイギリスでは、ターキー(七面鳥)のオーブン焼きです。通年ターキーを買うことができますが、11月よりも12月の方が230%以上も需要があるそうです!それだけ12月にターキーの消費量が増えるんです。 ターキーの中にいろいろなものを詰めて焼きます。栗やナッツ類、またはハーブと玉ねぎ等レシピによって様々です。 豚肉大国のドイツでは、豚肉や牛肉が多かったです。私が食べたことのあるメニューはグラージュという豚肉と牛肉のパプリカ入りのシチューや、ルーラーデン(ロールキャベツのお肉版です)です。ルーラーデンは牛モモをスライスしたものにピクルスや人参をくるくる巻いて、焼いて煮込んだものです。 ドイツの地域によってはクリスマス鯉を食べる地域もあるそうです。人から聞いた話では、ベルリンではクリスマスに鯉を食べるそうです! 我が家ではグラージュを作ってみようかと思います!   【材料】4人分 牛モモか牛肩ロース:500g 無塩バター:少々 みじん切りにした玉ねぎ:2個 人参:2本 にんにく:お好みの量 トマトピューレ:大さじ2杯 赤ワイン:お好みの量 ビーフストック:200ml 野菜ブイヨン:300ml 塩コショウ:少々 パプリカパウダー:少々 【作り方】 温めた鍋にバターを入れ、角切りにした牛肉を入れて焼き目を付けます。全体に焼き目がついたら玉ねぎ、にんにく、一口大に切った人参を入れて炒めます。火を弱めてからトマトピューレを入れて3分ほど炒めます。 次に赤ワインを入れ、ビーフストック、野菜のブイヨンを入れてから塩コショウ、パプリカパウダーを入れて味を整えます。 蓋をしてじっくり1時間~1時間半煮込みます。 煮込んだらとろみをつけるために少々のバターか小麦粉を入れて出来上がり♪ Guten Apetit!(独語でいただきます!)
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