冬の風物詩 クリスマスマーケットの屋台のお店たち

ドイツのクリスマスマーケット

急に冷え込んできて冬の到来を感じます。
さて、11月末~12月中旬までヨーロッパ各地ではクリスマスマーケットが開かれます。クリスマス当日は閉会しちゃうんです。家族で過ごすので、みんなお休みです。

そのクリスマスマーケットは大きい街だけではなく、小さい町でも開催されます。各地それぞれ特色があって、クリスマスマーケット巡りをするだけでもわくわくします!

南ドイツのニュルンベルグのクリスマスマーケットは世界で一番有名だと言われています。
その他にも南ドイツのミュンヘンやシュトゥットガルト、西ドイツのフランクフルトも東ドイツのドレスデンもそれぞれとっても名前が広く知られて有名です。

寒空の中、たくさんの屋台が立ち並びます。

クリスマスマーケット
 
外気温は―3℃くらい。皆さん厚着です。

昼間でも外気温は5,6度の日も多いこの時期、寒い寒い中、クリスマスマーケットを訪れる人たちは厚着をしてお菓子やおもちゃやクリスマス用の飾りや食べ物の屋台を楽しみます。

あまりにも寒いので、グリューワインと言われるホットワインで体を温めます。
ホットワインにはいろいろなスパイスが入っていて、シナモン、ショウガ、オレンジの皮、クローブ、砂糖やはちみつなど‥飲めば不思議。アルコールも手伝って、体が一気に温まります!

 
グリューワイン ドイツのホットワイン
ホットワイン(グリューバイン)マグカップで飲みます!

お楽しみの食べ物屋台

ビール祭りのオクトーバーフェストがある国ですから、立ち飲み居酒屋的なバーの屋台も出店します。
そこではもちろんビールも飲むことが出来ます。
ただ寒いので、あまり飲む人は多くなかったと思います。
多くなかった・・・ですので、飲む人ももちろんいます。寒い中のビールを飲む意気込みは、ただただリスペクトです!

さて、飲み物があれば食べ物屋台もあります。

見てください、この豪快な肉たちを!そしてこの数!!

ハックフライシュ ドイツの肉の屋台
 
屋台でのハックフライシュ(アイスバイン)。パンと玉ねぎのスライスと一緒に。

オクトーバーフェストでもこういった屋台は出店します。グリルで鶏の丸焼きにしたり、アイスバインを丸焼きにしたり。

さすがにそのまま食べるのではなく、スライスにしたお肉をパンに挟んで炒めた玉ねぎのスライスを乗せて上にソースをかけて食べます。見た目は豪快ですが、ちゃんとスライスして食べやすくパンに挟んでくれますので、食べ歩きしやすい上に、美味しいです!

グリルされていますので、外側のカリッとした食感と肉の柔らかさが程よいバランスです。
さらに玉ねぎのうま味が肉と調和して、肉の存在感を程よく調整してくれ、後味もさっぱりなるように工夫されています。

ドイツ人たちはこれが大好きで、アイスバインを片手にそれぞれがクリスマスマーケットを楽しんでいます。

クリスマスマーケットの雰囲気を楽しみませんか?

去年も今年も新型コロナウイルスの影響で、簡単に海外旅行に行けませんね。
それならご自宅でもその雰囲気を味わっちゃいましょう!

最近、日本でもホットワインを買うことができますし、レシピも出ていますので好みの味に手作りもすることもできますね!
本場ドイツのホットワインは赤ワインベースです。
ホットワインは甘めなので、一緒に食べるお肉は豚肉がよく合うのでおすすめです。

ドイツっぽくオーブンでローストするのはいかがでしょう?
同じヨーロッパのイタリア産の肩ロースや、柔らかさに定評のあるアメリカ産の肩ロースもローストにおすすめです。

クリスマスを迎える前にクリスマスの雰囲気を本場ヨーロッパみたいに過ごしてみませんか?

気分がアガりますよ~~。

クリスマスイルミネーション
 
クリスマスイルミネーション
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