ポークソーセージ ウインナー

実はソーセージの種類はたくさん

ソーセージの国といえば、ドイツを連想しませんか?
ドイツはソーセージの国と言っても過言ではありません。
その数、1500種類を超えると言われています!すごい!

ドイツにはなんと1500種以上ものソーセージがあるといわれ、素材や味、大きさなど多種多様。作り方でみても、加熱ソーセージ Brühwurst(フランクフルター、ビアヴルストなど)、非加熱ソーセージ Rohwurst(メットヴルスト、サラミなど)、煮ソーセージ Kochwurst(レバーヴルスト、ブルートヴルストなど)……とじつに様々です。

ドイツのソーセージ おすすめの種類と特徴より 引用 http://allabout.co.jp/gm/gc/441833/

種類はたくさんあるものの、大きくは4つに分類されます。
サラミもソーセージに分類されるんですよ~。

分類 ドイツ語 日本語 概要 製品例
ブリューブルスト Brühwurst ゆでソーセージ 細切りにした生肉に水、塩、脂を入れて加熱したもの ウインナー、フランクフルト、ボロニアソーセージなど
コッホブルスト Kochwurst 煮たソーセージ 細切りにした生肉に水、塩、脂を入れて煮沸したもの レバーソーセージやブラッドソーセージなど
ローブブルスト Rohwurst 生のソーセージ 消費されるまで生で保管されるもの サラミやメットブルストと呼ばれる生肉のソーセージなど
ブラートブルスト Bratwurst 焼きソーセージ 加熱してから食べる保存期間が短いもの カリーブルストやシュネッケと呼ばれるぐるぐる巻きのソーセージなど
ドイツソーセージの分類

スーパーでもお肉屋さんでも買うことが出来て、レストランでも屋台でも火が通ったものを食べることが出来ます。

みんな大好きウインナーは?

ブリューブルストという種類に分類されます。ゆでたソーセージで、火が通っています。
ウインナーという名前は実は地名なんです。

ドイツのフランクフルトで作られたウインナーはその土地の名前を取ってフランクフルターと呼ばれています。
フランクフルターがオーストリアのウイーンに伝わって、ウインナーと呼ばれるようになりました。
本場フランクフルターよりも有名になったウインナー。ドイツでもヴィーナー(ウインナーのドイツ語)と呼ばれることがあります。

ドイツでは、ゆでたお湯にウインナーを入れて温めなおして食べるのが主流です。
ホットドックと同じですね。

子供たちのお昼ごはんとして食卓に並ぶことが多いです。みんな大好きです。

温めなおしたウインナー

ドイツ人もうなるウインナー

ソーセージが1500種類もあると言われるドイツでソーセージを食べまくったドイツ人も「美味しい!」と認めたウインナーがあります。

名前は粗挽きロングウインナー、私たちスタッフは通称アラビキフランクと呼んでいます。

 
あらびきポークウインナー
アラビキフランクです!外はカリッ、中はジュワー

これはスタッフの間でも大人気で、自宅用に買って行く人続出です!
ポトフに入れたり、スープにすればいいダシがでて、野菜だけしか入れてなくても格段に美味しくなります。
カレーとして食べても美味しいです!
もちろんホットドックとしてもおすすめです。

噛めばパリッとジューシーな粗挽きされた豚肉が肉汁とともに口いっぱいに広がります。

the niku boxがおすすめするソーセージを食べてみませんか?

BBQでも活躍します!是非ご賞味ください!

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