チーズと豚肉の相性はサイコーです!

万能食材のチーズ

誰でも大好きなチーズ。
日本でもいろいろな種類のチーズを見かけるようになりました。その種類は何百種類にも及ぶでしょう!
チーズをよく食べる国の人は、チーズによって一緒に食べる食材を変えて楽しんでいます。もちろん相性のいい飲み物もあることでしょう!

例えば、数種類のチーズとぶどうの組み合わせ。それぞれお酒のおつまみ感覚で食べます。
他にもパルメザンチーズと赤ワイン。
モッツァレラチーズとトマトとバジルの組み合わせは、テッパンです。

とろけるチーズ
 
とろけるタイプのチーズ

一方、日本のスーパーではとろけるタイプのチーズは必ずと言っていいほど売っていますね。
グラタンやピザ、パンにのせたり色々トッピングとしてのせてオーブンで焼いて楽しみます。

このとろけるタイプのチーズは豚肉と合うってご存じでしたか?

チーズはアミノ酸の宝庫、そして豚肉もまたアミノ酸の宝庫です。
このアミノ酸はうま味の成分です。

ですので、アミノ酸xアミノ酸で美味しくならないわけがありません!

豚肩ロースのピカタ x チーズ

おすすめの食材は豚肩ロースです。
この豚肩ロースというのが、脂身と赤身のバランスがとてもよく、豚肉のうま味と食感を楽しめる部位です。
ロースよりも脂身が多いのですが、うま味やコクを感じることができる濃厚な味わいは牛肉にもおとらないと言われているんです。

次にレシピをご紹介します!

豚肩ロースのピカタ+チーズ 

【二人分材料】

  • 豚肩ロース 200g
  • 顆粒コンソメ 小サジ1
  • 塩・コショウ 適量
  • たまご 2個
  • 水 大さじ1+0.5
  • 小麦粉 大さじ4+0.5
  • とろけるタイプのチーズ 大さじ3
  • オリーブオイル 1+0.5

【作り方】

  1. 豚肩ロースを解凍して、適当な大きさにカットしておく。
  2. カットした豚肩ロースに塩・コショウと顆粒コンソメをまぶしておく。
  3. 次に小麦粉をふって、味をなじませる。
  4. ボウルに水とたまごを入れてよくかき混ぜる。
  5. 小麦粉3.5杯を先にボウルに入れて、次にチーズを入れて衣を作る。
  6. 小麦粉をふるった豚肉に衣をつけて、準備は完了。
  7. フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、衣をつけた豚肉を焼く。この時に表面にきつね色に焼き色を両面につけ、お皿に盛って完成です!
豚肉のピカタ デミグラスソースかけ
 
お好みでデミグラスソースをかけてもGOOD

豚肩ロースの代わりに鶏ムネ肉でつくってもさっぱりして美味しいです!
お好みのお肉で作ってみても楽しそうです!!

 
とり肉のピカタ
トリムネのピカタ

ピカタは何料理?

このピカタって、どこの国からやってきたのでしょうか?
語源となるのはイタリア語の「piccata(ピッカータ)」だそうで、槍の一突きという意味なんだそうです。
薄切りのお肉をフライパンで焼くときに、フォークでプスッとさしてひっくり返す動作をするのでピカタという名前になったようですね。

なるほど、チーズと相性がいいのはわかる気がしますね!
とろけるタイプのチーズでなくても、パルメザンチーズでも美味しそうです!

ご自宅でも是非試してみてください!
イタリア人はパルメザンチーズをおつまみに赤ワインを飲みます。
赤ワインと一緒にピカタも美味しいかも!

the niku boxのお肉だったら、カナダ産の三元豚の豚肩ロースかイタリア産のドルチェポルコ肩ロースをおすすめします~!

いろいろお好きにアレンジして楽しんでください!

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