うま味がすごいぞ チキンレッグ

チキンレッグって

いまさら説明不要だと思いますが、チキンレッグって鶏肉のモモの部分です。トリモモは骨なしを指していることが多い気がしますが、一方でチキンレッグと言えば骨付きのモモ肉が一般的でしょうか。

チキンレッグは下の図のDrumstick(ドラムスティック=下モモ)とThigh(サイ=上モモ)の部分です。

よくファストフード店で出されるのは、ドラムスティック(下モモ)なんです。

鶏の部位

お肉はなんでも骨付きが美味しんです。うま味成分は骨で生成されていると言われており、骨周りのお肉が美味しかったり、骨だけをスープに入れてうま味を抽出する方法があるのはこのためです。

ですので、骨付きのチキンレッグも例外なく美味しいのです!

チキンレッグの特徴

骨が付いていることが大きな特徴で、見た目も豪華です。また皮が付いていれば、程よい脂身が乗り、よりうま味が強くなります。

トリモモはどうしても家庭料理向けと先入観が出てしまうかもしれませんが、チキンレッグならパーティー用としても活躍することは間違えありません。

この部位はモモですので、よく動かす筋肉で他の部位に比べれば引き締まっています。歯ごたえも楽しむことが出来ます。よく動かす部位であるからこそ、うま味とコクが多くあり、大変人気があります。

チキンレッグのグリル

ローストしたり、じっくり煮込む料理に大変向いている部位です。

スープカレーにすれば、贅沢すぎる一品に仕上がります!次にレシピをご紹介致します。

圧力鍋で作るスープカレー

【材料】

  • チキンレッグ 2本
  • 玉ねぎ 2個
  • セロリ 1本
  • ニンジン 1本

【調味料】

  • サラダ油 大さじ1
  • チューブのニンニク 適量
  • カレー粉 大さじ1
  • カットトマト缶(400g) 1個
  • 水 200cc
  • 市販のカレールー 60g
  • 塩・コショウ 適量

【蒸し野菜と焼き野菜】

  • ジャガイモやニンジン(蒸し)
  • パプリカ、なす、インゲン、かぼちゃなど(焼き)
  • お好みの野菜やキノコ

【トッピング】

お好みでゆでたまごをご用意ください。

チキンレッグ ボードの載せて

【調理方法】

いよいよ作り方をご紹介します。

  1. 玉ねぎ、セロリ、ニンジンをみじん切りにして、蒸し野菜と焼き野菜は一口大にざっくり切ります。
  2. 圧力鍋に油をしいて、チキンレッグの皮から焼き目を入れ、次にひっくり返して反対側にも焼き目をつけます。その後一旦取り出します。次に玉ねぎ、セロリ、ニンジンを入れて炒めます。少ししんなりしたら、カレー粉を入れて混ぜます。ここで一旦出したチキンレッグを鍋に戻してください。
  3. トマト缶と水を入れて、15分くらい加圧します。あとは自然に放って圧力が抜けるのを待ってから、フタを開けてください。
  4. フタを開けたら、市販のカレールーを入れて5分ほど煮込みます。塩コショウを振って味をととのえてください。
  5. 一口大に切ったジャガイモやニンジンは電子レンジで竹串が通るくらいまで加熱してください。パプリカ、なす、インゲン、かぼちゃなどの焼き野菜はフライパンで焼き、塩コショウしてください。
  6. 深めのお皿にスープと蒸し・焼き野菜と事前に茹でておいたゆでたまごを盛り付けたら完成です!

骨付きのチキンレッグのうま味を余すことなく楽しむことが出来ます!是非お試しください!

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the niku boxでも東北のブランド鶏のチキンレッグを取り扱っています。有名店でもご使用頂いている品物で、ごろっとしたその大きさと品質の良さには定評を頂いております。

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