サステイナビリティ お肉じゃないお肉

よく聞くサステイナビリティって?

これは英語で、sustainabilityと書きます。一体なんぞや?

これって日本語では「持続可能性」とよく訳されています。持続可能性とは、限られた資源を次の世代につなげていくため、エネルギー消費が少ない方法を探して実践していきましょうという動きの事です。

その歴史は古く、1970年代まで遡ります。経済が発展していくにつれて、公害被害が出ることに注目されたのです。そこで経済の発展が環境問題と表裏一体であることと認識されたのです。

その後1992年のリオデジャネイロで開催された地球サミットがサステナビリティの考え方の普及する契機となったと言われています。4万人と言われる人々が集まり、環境問題について話し合ったサミットだったそうです。そこで出てきたキーワードが「将来の世代がその欲求を満たす能力を損なうことなく、現在の世代の欲求を満たす開発」だったそうですよ。

つまるところ、次世代の環境と資源を奪うことなく今の豊かさを持続させていく活動という事です。

牛さん1頭に必要な食事の量

牛1頭が生涯必要な餌と水の量ってどのくらいか知っていますか?

  • 牧草 約3500kg
  • 水 32000ℓ

排出されるフンも実はすごい量だとか…。これだけたくさんの餌と水を1頭で必要なのですから、国の規模、ましては世界規模に変換したらすごい量です。体が大きいだけありますよね。

海外ではドキュメンタリーなんかをよくやっていて、この手の番組をよく見ている人が多いせいか、環境問題へ熱心に取り組んでいる人は菜食主義者(ベジタリアン)や完全菜食主義者(ビーガン)になったりしています。もちろんそれぞれいろいろな理由と背景がありますので、一概に環境だけとは言えませんが。

畑のお肉 大豆… 大豆ミートの登場!

大豆ミート フィレタイプの商品

ベジタリアンやビーガンに不足しがちなたんぱく質を大豆で補うことが主流となってきています。豆ってスゴイんです!大豆は畑で取れる肉と揶揄されますが、その栄養素は大変優秀です。大豆は30%がタンパク質で、良質なたんぱく質なんです。その他にも脂質、炭水化物、食物繊維、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅、ビタミンE、ビタミンB1、葉酸など様々な栄養素が含まれます。まだまだ驚くなかれ。機能性物質と呼ばれるものもたくさん!

【大豆の機能性物質のすごさ】

  • 大豆レシチン=コレステロールを下げるよ~
  • オリゴ糖=ビフィズス菌を増やすよ~
  • 大豆サポニン=抗酸化作用と血中の脂質も下げちゃうよ~
  • イソフラボン=女性ホルモンににた物質で、更年期障害を助けちゃうよ~

大豆って、大豆って小さいのに優秀すぎ!

そこに着目されて、大豆ミートなるものが出来ました。大豆でできた食感が限りなくお肉に近い食品です。お肉の代わりに利用することが出来ます。栄養価も高くて、カロリーが少なめ!環境問題だけでなく、健康志向の強い方からの支持が絶大です!

大豆ミートの味ってどう?

ゆでて戻します。だし汁を使うと味により深みがでて美味しくなります。食感はほぼお肉です。わからないです。

大豆ミート

 

お味は大豆の香りと玄米の香ばしさが新鮮です。日本人は昔から野菜中心の食卓に慣れていますから、馴染みやすいお味です。煮込みにしてもOK。サラダのトッピングにしたり、シチューやカレーに入れてみたり、なんなら唐揚げにしてもいいと思います!普通のお肉のように扱ってOK!

the niku boxはお肉屋さんなんですけど、サステナビリティの概念に賛同しています。ですので、大豆ミートも推しています♡

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