王道ビーフシチューのレシピ

6月ですがときどき冷える日もあり、何か温まるものを…そんなことを考えていました。個人的に大好きなビーフシチューのレシピをご紹介します。

 

使うビーフ(牛肉)

牛の部位

ランプ:腰からお尻にかけての部位です。よく動かす部位ですので、肉質は柔らかくはなく、けっこう固めです。

肩ロース:その名前から肩の部分です。こちらもやはりよく動かす部位ですので、味わい深く、正しく調理されないと固くなることもあります。実はこの部位は、ハンバーガーにするのにもとっても向いています。同じ部位なのに、チャックアイ・チャックロールなんて呼ばれたりもします。

もも:足の上の部分のモモです。こちらもよく動かす部位ですので、火を入れすぎると固くなってしまうこともあります。また水分量が多いので、煮込みやソースとの相性がとてもいいと言われています。

肩ロースは高温でサッと焼けば、リブアイステーキのようなステーキにもなります。ランプとももも薄切りにして、細切りにすれば、中華料理の炒め物としても使うことができます。サッと炒めれば柔らかくておいしいんです。


さて、早速レシピをご紹介致します。
友人とディナータイム


 

ビーフシチュー の作り方

*量が多いので、半分か1/4に換算して作ってみてください!

  • 肩ロースかランプ、またはモモ肉1キロ分を食べやすい大きさにカットする
  • キャノーラ油 大さじ2杯
  • 小麦粉 1/4カッ
  • 塩 小さじ1杯
  • コショウ 小さじ1杯
  • BBQシーズニング(お好みで)小さじ1杯
  • カットされたトマト缶 1個
  • 赤ワイン 1カップ
  • みじん切りしたにんにく 小さじ1杯
  • ビーフコンソメ 2カップ
  • 片栗粉 大さじ1杯
  • 皮をむき、食べやすい大きさにカットした人参 500g位
  • セロリ 3本
  • 食べやすい大きさに切ったジャガイモ 500g位
牛肉一口カット

【作り方】

  1. 鍋に油を大さじ1杯入れる
  2. 牛肉を食べやすい大きさにカットして、ボウルに入れる。その時に塩、コショウ、(お好みでBBQシーズニング)、小麦粉を入れてよく混ぜる。小麦粉をまんべんなくよくまぶす。
  3. 中火で牛肉に焼き色を付けていく。焼き色がついたら、一旦牛肉を取り出す。この工程では中まで火を通さなくてもOK。この時鍋の底についた焦げ目や肉汁は洗わずに残しておく。
  4. 肉を焼いた同じ鍋でにんにく、セロリ、トマトとワインを入れて、なべ底に付いた焦げ目や肉汁を洗うようにまぜる。片栗粉でとろみをつけたビーフコンソメを混ぜて、鍋に入れる。セロリが柔らかくなるまで15分ほど煮込む。
  5. 焼き目をつけた牛肉を入れて、弱火で1時間以上煮込む。
  6. 焼きたてのパンを添えて召し上がれ!
ビーフシチュー
ボナペティ!
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