ヨーロッパでお馴染みチキンスープリームのレシピ

イギリス人が好んで食べるお肉は実は鶏肉なんです。第2次世界大戦後に爆発的に普及したと言われています。

皮付きの鶏ムネ肉

チキンスープリームとは、もともとフランスのシュプレーム・ド・ヴォライユ(Supreme de volaille)という料理です。イギリスに渡り、チキンスープリームとなりました。皮付きの鶏肉を皮はカリカリに焼き上げた料理です。

 一緒にベーコンとマッシュルームのリゾットはいかがですか?燻製のきいたベーコンを使えばより香り高いリゾットに仕上がります。

 

ローズマリー

4人分の材料

  • 皮付きの鶏ムネ 4枚
  • タイム 1枝分 (なければ乾燥ハーブで)
  • ローズマリー 1枝分 (なければ乾燥ハーブで)
  • バター 40g
  • オリーブオイル 大さじ3杯分
  • ベーコン75g (3枚分くらい)
  • 赤タマネギ 1個
  • ニンニク 1かけ
  • セロリ 1/2本
  • スライスしたマッシュルーム 200g
  • 洋風スープ 1リットル
  • リゾット用米 300g
  • 白ワイン 1カップ
  • クリームチーズ 大さじ1杯
  • イタリアンパセリ 1束
  • 塩・コショウ
タイム

 

オーブンを170℃に温めます。

ローズマリーとタイムを枝から外してみじん切りにします。この時生がなければ乾燥ハーブで代用しても大丈夫です。大さじ1杯分くらいになればOKです。ハーブをトリムネにまぶして、塩コショウします。

フライパンにオリーブオイル大さじ1杯分くらいをしいて、弱火でバターを溶かします。皮の部分を下にして鶏肉を焼きます。皮がきれいなきつね色になるまでカリカリに焼きます。10分ほどかけて弱火でゆっくり焼いてください。火が強いと焦げてしまいますので、お気を付け下さい。鶏ムネを裏返して2~3分焼きます。オーブンに入れて20分ローストします。その間にリゾットを作りましょう。

鶏肉が焼きあがったら、オーブンから取り出してアルミホイルをかぶせて寝かせておきます。オーブンに入れたままだと鶏肉が乾燥してしまいますので、ご注意下さい。

いよいよリゾットづくりに取り掛かりましょう。

ベーコンを小さく角切りにします。赤タマネギとセロリをみじん切りにして、ニンニクをすっておきます。

大きなフライパンを温めベーコンを炒めます。軽く色がついてきたら、赤タマネギを入れて炒めます。柔らかくなって透明になってきたら、セロリとニンニクを入れて2~3分炒めます。最後にマッシュルームをいれてさらに2分火を通します。

その後お米を入れて30~60秒ほど入れて混ぜます。ワインを入れて、水気がなくなるまで煮詰めます。

洋風スープの素を使うなら、1リットル分準備しておきます。1度にお玉1杯分ずつお米に掛けて、15~20分くらいかけてスープがなくなるまで同じ工程を繰り返します。全部の水分がなくなったら、火から下ろします。

お米に少し芯が残るかもしれませんが、仕上げにクリームチーズを入れれは柔らかくなりますので心配無用です。クリームチーズをいれてやさしく混ぜます。塩コショウで味を整えます。みじん切りにしたパセリを入れて混ぜます。

先に作っておいたトリムネを食べやすい大きさに切り、お皿に並べてリゾット一緒に召し上がれ♪

Bon Apetit
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